どうするの?葬儀終了後の段取り

葬儀にまつわるエトセトラ

人生は長いです。
高齢化社会になり人はどんどん長生きします。
しかしどんなに人生が延びても最後には死が来ます。
これは誰も逃れられません。
どんなにお金を持っていても、人は死から逃れられません。
地獄の沙汰も金次第です。
嘘であります。
江戸時代の戯曲者がおもしろがって言ったに違いません。
人は死が来るとある行事を迎えることになります。
葬儀であります。
最近昔の有名人がばたばた死にます。
有名人は派手に葬儀をするかと言えばそうではなく、密葬というものも多いです。
密葬というのは限られた親族でしずかに執り行われる葬儀であります。
有名人の密葬は少なくないです。
ただ告別式は盛大にやります。
有名人だからファンも多いです。
昔、漫画の主人公が死んでその葬儀が行われたことがあります。
変わったものであります。
テレビでも取り上げられました。
漫画の主人公が死んで葬儀です。
人はある大事な人を失うと、何か行事を行いたいのでしょう。
昔から葬儀に関する話は、たくさんあります。
落語に、らくだ、という噺があります。
どういう話かと言えば、大変みんなから嫌われていたらくだという男が死んで、葬儀をする話であります。
らくだという男は、葬式代も残さずぽっくり死にます。
その兄気分が来て葬儀を行う話であります。
読んでいてはらはらしたが、最後はおとなしい男にお酒を飲ませて、逆に兄気分が震えあがるという話であります。
葬儀にはお金がかかります。
100万あっても少ないのではないか。
葬儀の後は、お墓であります。
お墓の値段も高価であります。
100万のお墓は安い方であります。
お墓に一番お金を使う県は、富山県と聞きました。
お墓に使う墓石をいいものを選ぶのかもしれません。
お墓は土地代も高いが、墓石に使う石も高価であります。
だいたい300万円でお墓を作るのが富山県の人と聞きました。
葬式代にお墓代です。
死ぬにもお金がかかるとはどういうことかと言って見たいが、生まれてくる時もお金がかかるのであります。
ただ、よく言われることが、葬式代を残して死にたい、という台詞もよく聞きます。
うちの母親は、お墓ではなく、納骨堂でいい、と言っています。
お墓を立てない人は、納骨堂に骨を安置していくという手もあります。
うちの母親はあまりお墓は気にしていないらしいです。
まあ、数百万のお墓代が惜しいのかもしれません。
納骨堂もそれほど悪いイメージはしません。
死んでから自分の骨がどうなりますか。
僕はまだ先のことなのでイメージできないが、それほど気にはしないでしょう。
ここでは、葬儀にまつわる色々なこと、エトセトラを書いてみたいです。
将来役に立つかもしれません。
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